2018年9月21日金曜日

iPhone8 に iPhone7 の保護シール!

iPhone8 の使い心地といっても、大きさはほぼ iPhone7 と変わらない
ただ、背面がガラスに変更になったんだっけ?

手に持った感じは、iPhone7 の背面アルミ躯体に比べて滑りにくく手にしっくりと収まる感じ♪
これはイイ!
しかし、手に持ってる時はいいんだけど、少し傾いたところに置くと、スルッと滑ってしまう
ほんの少しの傾斜面でも止まらない!
iPhone7 の時は、これが怖くて表裏両面に保護シールを貼っていたんだけど、基本的には iPhone8 も同じ…

iPhone7 では、使っているうちにサイドの隅の部分が剥がれてきてひげのようになってきたので、そのうち張り替えるつもりで新しいものを買っていたのを思い出した

iPhone7 用だけど、これってほとんどサイズが変わらない iPhone8 にも使えるんじゃない?
重ねてみると…
おー!いけそうやん?

一度 iPhone7 で経験済みのため、貼るのもある程度慣れている♪
少し気泡が残ったけど、これも経験済み
2~3日のうちに気にならない程度に消えるはず

では、フロント保護ガラスはどうだろう?
iPhone7 の時はシールを貼ったけど表面に少し傷が付いたので、硬質ガラスタイプに張り替えるつもりで買っていた(結局、これも張り替えてないんだけど…)
おっ! こっちもいけそうやん?
ずばり、開口部の位置までピッタリ!
硬質ガラスで多少厚みがあるため、全く気にならないといえば嘘になるけど、そのうち慣れるだろう(笑)
旧品が無駄にならずにすんだ♪

2018年9月19日水曜日

iOS12 地味だけどイイかもね!

18日から iOS12 のアップデートが始まったらしい
ぱっと目立った機能はなさげに思うけど、地味~にイイかもね!
今回は、速攻でアップデートしようと思っていたけど、一部にはサードパーティー製のアプリが固まった事例も報告されているみたい
さて、どうしよう
一回マイナーバージョンアップ待つかな?

1 旧機種のパフォーマンス改善
 iOS 12では旧機種の使い勝手が向上し、アプリの起動やキーボードの入力などが、より高速になるらしい。全てのiOS 12対応機種が対象になるので、当然、iPhone8 も早くなる♪
 AppleがiOS 11.4とiOS 12のiPhone 6 Plusで比較したテストによると、カメラの起動速度は最大70%速く、アプリの起動は最大2倍速くなり、文字入力をする際のキーボードの表示は最大50%高速になったというが…う~ん…ほんとかな‥

2 FaceTimeで最大32人での通話が可能に
 FaceTimeは最大32人のグループ通話に対応。グループ通話に参加しているユーザーはタイル状に表示され、発言をした人のタイルが自動で大きく表示される。任意のユーザーのタイルを大きく表示することも可能。自分の顔に、アニ文字やミー文字のキャラクターを重ねて表示する使い方もできる。グループFaceTimeは、メッセージアプリのグループスレッドから開始できる。
とのことだけど… FaceTime 使ってないし、32人といっぺんに通話せんもんね
どっちでもいいや

3 「アニ文字」は舌の動きも表現可能に
 iPhone Xシリーズのインカメラ(TrueDepthカメラ)を活用し、ユーザーの顔の動きに呼応したアニメーション付き絵文字をメッセージアプリで送信できる「アニ文字」は、新たに舌の動きやウインクの表現も可能になった。また「お化け」「コアラ」「虎」「ティラノサウルス」の素材が追加される。
とのことだけど、iPhoneX じゃないから、関係ないし

4 自分だけの「ミー文字」を作成できる
 アニ文字の素材として、自分の分身として作成した「ミー文字」も使えるようになる。ミー文字は髪形、メガネ、肌色、鼻と唇などを細かに調整して作成できる。プロセッサに「A12 Bionic」を搭載したiPhone XS/XS Max/XRは、インカメラが50以上の顔の筋肉を捉え、自動でミー文字を作成してくれる。
とのことだけど、これも iPhoneX じゃないから、関係ないし

5 メッセージアプリから手軽に写真加工
 メッセージやFaceTimeなどのアプリからカメラを起動して、自撮りした写真をサードパーティーのアプリで加工して送ったり、アニ文字やスタンプを組み合わせた動画を送ったりできるようになる。
とのことだけど、たぶん、そんなめんどくさいことせんやろな…

6 ARKitが「2」にバージョンアップ
 AR(拡張現実)アプリを開発するためのプラットフォーム「ARKit」が「ARKit 2」にバージョンアップ。マルチユーザーに対応し、複数のユーザー同士でARゲームなどを楽しめる。3D物体認識にも対応し、新たなAR対応「計測」アプリを使うと、カメラで捉えた物体の寸法を測れる。
これまで、サードパーティー製のアプリを入れてたけど、純正でできるのは、いいね♪

7 スマホ依存を防ぐ「スクリーンタイム」
 新たに提供される「スクリーンタイム」では、iPhoneの使用時間、よく使うアプリ、通知の回数など詳細な利用状況を確認したり、特定アプリの利用時間を制限したりできる。さらに、ファミリー共有を活用し、親のiPhoneから、連携している子どものiPhoneの利用状況確認やアプリの利用時間制限も可能。
とのことだけど、依存してへんし…たぶん…
もし、依存してても制限なんて自力でするし…

8 通知がよりスマートに
 ユーザーが通知に気を取られなくなるよう、着信音を鳴らさない、ロック画面に表示しないなど目立たない形で通知をしたり、同じアプリからの通知を1つの通知にまとめたりできる。
ロック画面に通知がダラダラ表示されなくなるのはいいね♪

9 「おやすみモード」が時間帯や場所と連動
 通知や着信をオフにする「おやすみモード」は、特定の時間帯や場所から自動設定されるようになる。例えば会議中のみ、また会社にいるときは一切通知を鳴らさないようにできる。
とのことで、これは便利♪

10 カメラ機能の進化
 デュアルカメラで背景をぼかして撮影できる「ポートレートモード」も進化。「人を検出するとカメラがマスクを生成し、賢くエレガントに背景から人を際立たせる」という。
QRコードは、カメラがフレーム内のQRコードを強調表示することで、より簡単にスキャンできるという。
とのことだけど、Plus じゃないのでデュアルカメラじゃないし…

13 「写真」アプリの改善
 写真アプリは従来の「メモリー」と「共有」が統合され、「For You」タブを新設。シーンごとの写真が表示され、一緒に写っている人にシェアを勧めてくれる。共有タブがなくなった代わりに「検索」タブが新設され、イベント、人、場所、グループなどから写真の検索ができるらしい
う~ん、イメージ沸かん…
なんか、かえってしちめんどくさくなったような…

14 Siriのショートカット
 Siriにショートカット機能が追加され、特定の音声コマンドでアプリを起動できるようになる。例えば「Hey Siri、鍵をなくした」と言うとBluetoothトラッカーを活用した「Tile」アプリが起動する、「家に帰る」と言うとメッセージやラジオアプリが起動する……といった具合。どの言葉でどのアプリを起動させるかは自由にカスタマイズできる。専用アプリからSiriのショートカットを設定。経路検索にも活用できそうだ。
Siri さんあんまり使ってないけど、ちょっと便利そう
これから使ってみようかな?

15 セキュリティの向上
 Safariではインテリジェント追跡防止を強化し、ユーザーがSNSで「いいね」や「共有」ボタンを押した際や、コメントを書き込んだ際に、広告配信のためにユーザーの許可なしに追跡することを防ぐ。
 広告主が端末固有の設定を収集することも防ぐことで、ユーザーをターゲットにした広告を再表示できないようにする。
 他に、SMSで送られてくるセキュリティコードの自動入力や、他のiOSデバイス間でパスワードの共有も可能になる。
これも、実感沸きにくいけど、セキュリティが向上するのはいいことだ!

16 純正アプリのアップデート
 「iBooks」が「Apple Books」にリニューアルし、ブックやオーディオブックの発見や閲覧がよりスムーズになる。ブックストアタブから、新しいタイトルの検索と、ランキング、ブックのコレクション、特別価格ブックを簡単に見つけられるようになる。
 「株価」「ボイスメモリ」アプリは iPad でも利用可能に。ボイスメモは iCloud 経由での同期にも対応し、自動で Mac や iPad とボイスメモのファイルを同期できるようになる。
便利なんだろうな…あんまり、使ってないけど…

17 その他のアップデート
Siriにパスワードを調べてもらったり、ライトをオンにしてもらったりできる。
ライトをオンにしてもらえるのはありがたいかも

CarPlayで他社のナビゲーションアプリが利用可能に
使ってないし…

「バッテリー使用状況」のグラフが、過去24時間または過去10日間の使用状況を表示可能に
バッテリーにはいろいろ気を遣うので、これはいい!

iPadがジェスチャー操作に対応
実感沸かない…

3D Touchに対応していない端末でスペースバーを長押しすると、QuickTypeキーボードがトラックパッドになる
持っている iPhone も iPad も 3D Touchに対応しているのであまり関係ない

iPadでSafariのタブにWebサイトのアイコン(ファビコン)が表示可能に
まあ、あっても、邪魔にならない程度?

iOSのソフトウェアアップデートを自動で行う設定が可能に
バッジに貯まることもなくなるし、これ、イイかもね!!!

2018年9月17日月曜日

iPhone8 に衝動的機種変更した!

ということで、iPhone7 から iPhone8 に衝動的機種変更をしてしまった!
http://mylovegadgets.blogspot.com/2018/09/iphone.html 参照)

一番右は、iPhone7
下取りに出す条件だけど、一月以内に持って行けばよいということなので、完全に移行できるまで手元に置いておくことにした

とりあえず、起動してみる
これが、iPhone8 デフォルトの画面
バックアップをとったPCに接続して iTunes を立ち上げると、さっそく、iPhone7 からの復旧をはじまる
しばらく放置しておくと
でも、Touch ID と Apple Pay は復元されない
しかも、アイコンは元通りに配置されてるんだけど、中身(アプリ本体)は再ダウンロードが必要なようだ
そうだったっけ?
前回、機種変更したのが2年前だったから、こんなこと完全に忘れてた…
一斉にダウンロードが始まったが、これがまた、時間がかかって大変!
Wi-fi に接続してなかったら地獄だろうな…

機種変前の iPhone7 のストレージは 40.1GB 使用済み
機種変更した後の iPhone8 のストレージは 35.6GB の使用済み???
どうも、それぞれのアプリ固有のデータの復旧はされていないようで、これの復旧にまた時間がかかるんだろうな…
まぁ、ぼちぼち、するか

毎度、ビクッとさせられるのか、E(i)メールの復旧
一見、正常に復旧されているように見えるんだけど、普及されているのは Gmail だけで、E(i)メールは、ソフトバンクから Wi-fi と E(i)メールの一括設定をしないと戻ってこない
2年に一度のことなので、これを忘れてまた焦ることになる!
これも、自動で復旧してくれたらいいのに…

そんなこんなで、悪戦苦闘しながらTouch ID と Apple Pay を設定し直して、やっと使えるようになった。

改めて、並べてみると
ほとんど変わりないわ!と思っていたけど、iPhone8 のシルバー(右)って、むしろホワイトに近いのね

アンテナ部分のプラスチックも目立たず、こりゃイイわ!

2018年9月15日土曜日

iPhone 衝動的機種変更する?

新しい iPhone の発表はそれほど魅力的じゃなかったけど、結局、衝動的に機種変更することにした

ただし、iPhone8に…

新機種 XS の発表で旧機種が 1万円値下げされたし!
iPhone7 の分割払はまだ5回残っているけど、機種変先取りプログラムに入っていたのでチャラになるし!
ほぼ 2年間使ったのでバッテリーはそこそこヘタって、診断プログラムでは新品時の88%らしいし

しかも、機種変すれば、なんと!
このまま iPhone7 使い続けるより月額料金が安くなる!

これはもう、機種変更するしかないよね!

iPhone9 が出そうもない今、iPhone8 はこれまでの iPhone のひとつの完成形ともいえる機種なんじゃないかな?

いろいろ、理由を並べ立てたけど、要は、衝動的に機種変更してしまった
(iPhoneXS に手が出ないから?←ちゃうよ!)

iPhone8 の方が月額が安くなる理由は、旧機種の下取り
iPhone6 から iPhone7 に機種変更した時は、ただで機種変キャンペーンで -1000円×24回だったけど、これがもうすぐ終わってしまう
しかし、今回、この iPhone7 (128GB) を下取りに回せば -1300円×24回が毎月減額になる

機種変は、iPhone8 の 64GB へ
そもそも、自分の使い方では、容量は 128GB も必要なかった
だから 64GB で十分!
けど、iPhone7 での選択肢が 32GB と 128GB の二択しかなく、さすがに 32GB では少なすぎたので 128GB を選んだだけだった…

iPhone8 の 64GB は 48回払だと月額 1965円、これに月々割が1405円なので、負担額は差し引き 560円
下取りの月額-1300円を考えると、最初の2年間は機種代を差し引いても月々740円の減額となる
しかも、月額無料の半額サポート for iPhone に加入できるので、もし、2年後に新しく機種変したくなったら機種代金の半額がチャラ!ということにもなる

これは、もう、機種変するしかないよね♪

2018年9月13日木曜日

iPhoneXS? なんの魅力も感じない…

例年のごとくこの秋 iPhone の新機種が発表されたが…
う〜ん…
正直なんの魅力も感じない
10万円越え???
なんだこの高さは?
ノッチは相変わらず居座ってるし…

なんだかなぁ…
魅力的なのは有機ELの省電力くらいで、食指が動くほどでは無い

密かに iPhone9 を期待してたけどやっぱりナインだ…

iPhone7 を2年間使ってきたけどもう少し使い続けるか…

2018年8月13日月曜日

THETA SC 買っちゃった

最近流行りの360°カメラ
ずっと興味はあった
ただ、当時は専用のサイトにアップロードするか自分のPCやアプリで鑑賞するしかなく、自己満足の世界でしか使いようがないなぁと思ってた
なら、パノラマ写真でいいやんって…

しかし、今回、最初で最期かもしれない贅沢な夏休みのために思い切って買うことにした
ポイント利用したらTHETA SC なら2万円以下で買えたってのもあったしね…

届いて感じたこと…
比較のために iPhone7 を隣においてみたが、なんとまぁ、思ったよりデカイこと…
十分下調べをしたつもりだったのに、まず箱を見てデカイ!
箱に印刷された THETA SC を見て…デカイ!
まさか実物大とちゃうよな?
と願いに似た期待感で箱を開けると…
やはりデカイ…
レンズと基盤だけだったらここまでデカくなくてもいいだろうに
よっぽどバッテリー食うのかねぇ? ほとんどバッテリーなんじゃないか?

満充電には2時間程度って書いてある
正味それくらい充電にかかったのでパッテリーはほぼカラのまま出荷されている
もし製造日が古かったら最初からバッテリーのダメージくらってるんじゃないデスカ?

ついでに一緒に買ったもの
カバー、monopod(一脚)、三脚の足、防滴ケース(おまけの三脚付き)
三脚がダブってしまったが、まあ、使いみちはあるだろう…

monopod のお尻は 1/4インチのネジ穴があるタイプ
これが実に重宝で、足をつければ簡易三脚にもなるのよね…
これってかなり便利かも♪
(黒のカバー付けてたらまるでブラックのTHETA…)

それと、monopod にはストラップがネジ穴とは別に取り付けできるので
簡易三脚を付けたまま、ネックストラップでぶら下げることもできる
これって、超便利かも♪♪

これは防滴ケース
本体がデカいだけに、当たり前だけどケースもデカい
防水ケースは本体と同じくらい高いけど水中撮影することもないし、雨の日用にひとつあってもいいかもね

2018年5月3日木曜日

今更 iOS11 新機能

1 「ファイル」アプリ
今まではアプリごとにファイルを保存していたので、編集するアプリを起動してからファイルを選んでいたけど、iOS 11では「ファイル」アプリで編集したいファイルを選んでからどのアプリを使うか選ぶことができる。それに、最近使ったファイルを自動で集めるフォルダもある。
書類を編集したいときは、アプリを開いてデータを探すのではなく、ファイルアプリで編集したいデータを選び、編集するアプリを指定するといったことができるようになった。また、iPhone から iPad にあるファイルや(当然逆も可)、Dropbox や GoogleDriveといったオンラインストレージにあるファイルにもアクセスできる。
日本人の「これ(どのファイルを)をどうする(どのアプリで編集する)」という感覚に近くていい感じかも♪
しかも、iCloud Drive だけかと思いきや、iPhone 内の他のアプリ専用フォルダの他、DropBox や GoogleDrive や OneDrive 内まで表示できる…マジ、すごいかも…
ただ、パスコードを設定してるとアクセスできないみたい…まぁ、仕方ないけどね

2 メモアプリ
メモアプリから iPhone のカメラで書類を写すと、用紙サイズを認識して撮影し、余白カットや写真の傾き・色・明るさなどを自動調整して見やすいように加工できる。まるで書類をスキャンしたかのように保存できる機能が追加されたとのこと。
でも、iOS でしか使えないんじゃわざわざこれを使わないよなぁ…
CamScan とか…Android でも使えるし、Adobe Scan だったらPCでも使えるし、どちらも日本語OCRまでできるし、他のアプリの方がどう考えても一日の長があるよね
あと、手書き文字の検索もできるらしいけど iPhone でわざわざ手書きしないし…(実はこれ、手書きのメモを読み取って検索したり、コピー&ペーストできるらしい…結構すごいかも…キャプチャした手書きメモを自動で清書してくれたりして…でも、日本語に対応していないらしい…)

3 カメラ・写真アプリ
『iPhone 7』だと撮影した写真は、新しい圧縮技術(HEIF)を使って、画質を落とさずにファイル容量を最大50%カットできるようになったとか。でも、HEIF を編集できるソフトってあまり聞いたことないから不便だわな…
JPEG に戻そっと…
戻すには、互換性優先に設定すればよいみたい。

カメラや写真に適用できるフィルタが新しくなったようだけど、カメラではノーマルで撮影して、後から別のアプリでフィルターとかかけて編集する方がいろいろ調整できるので、撮影時はあまりしないよね…
また、QRコードの読み取り機能も追加されたみたい。というか、QRコードが認識されたときだけさりげなく奥ゆかしく表示される。
それと、真上から撮ろうとすると、画面に黄色と白の十字が現れて、これが重なるように写すとうまく真上からの写真になるみたい。
少しでも斜めから撮ると画像がゆがんでしまうことが多いので、カードとか撮るときにはこれは結構便利かも…

「写真」アプリでは、iOS10 から「ライブフォト」の編集はできたけど、iOS11 からはループ動画、逆再生動画や、長時間露光風の写真が作成できる機能が追加された。それと、音を消したり、トリミングしたり、キー写真を選んだりできるとのこと。
また、「メモリーズ」機能ではテーマごとにPVのようなスライドショーを自動で作成。画面の縦位置・横位置に自動で合わせ、最適なトリミングで見せてくれるそう。

4 Safari
Safari で読んでいるウェブページを Siri が解析し、ユーザーが次に何を検索するのかを推測・提案するらしい。(ようわからん…)
オンラインで予約を取ったりフライト予定を確認したりすると、カレンダーに追加するかも提案するようになるらしい。(ようわからん…)
まあ、便利になることはいいことだけど、ブラウザを PC と共用しているから、どうしても Chrome になっちゃうんだよね…
ただ、Safari から簡単に PDF ファイルにできるのは便利かも
共有から「PDFとしてマークアップ」をタップするだけ。長いウェブサイトも、1ページのPDFとして保存できる。作成したPDFで「鉛筆」アイコンをタップすることで、手書きの注釈を加えられるのが便利♪

5 コントロールセンター
ボタンの入れ替え・配置替えといったカスタマイズが可能になったそう。『iPhone 6s』や『iPhone 7』が対応している、3D Touchによる操作も増えたそう。
おもしろそうなので、ぼちぼち、ためしてみよう♪
ただ、iOS10 では別のページだったミュージックアプリの操作が iOS 11 では1画面に統合されたみたい。
まっ、めったに使わないからどっちでもええけど邪魔…

6 キーボード
片手入力モードが追加された。地球アイコンを長押しして片手入力を選択すると、キーボード船体が親指側に移動する。
ためしてみたけどやりにくいので、もとに戻した(笑)
Appleのウェブページでは英語入力の例しか公開されておらず、テンキー(かな)入力も対応しているのかは不明です。

入力時に映画・曲・場所など、最近Safariでチェックした情報を元に単語を提案する機能も追加されますが、日本語の推測変換が対応しているかは分かっていません。

7 ロック画面・通知センター
ロック画面と通知センターが統合され、アプリ使用中に画面上をタップして下にスワイプすると、ロック画面になる。って、別になってもらわんでええけど…
逆に、ロック画面を上にスワイプすると、通知センターの機能が登場。確認していない通知・最近の通知をまとめてチェックできるのは便利かも…
でも、表示内容によっては、ロックしている意味がなくなったりして…
つか、iOS10 で横移動だったのが縦移動になっただけとちゃうん?


8 車を運転中の通知
iPhoneが、ユーザーは自動車を運転中であると自動で識別。運転中に受け取る通知はすべて無音・無振動になり、連絡してきた相手には、ユーザーが運転中であることを自動でお知らせしてくれるらしい…
安全のためには、これはいいかもね♪

9 App Store
専門家によるアプリ紹介記事や攻略記事・テーマごとのアプリまとめ・開発者の取材記事などが掲載されるようになったそう。あんまり、見ること無いと思うけどね…
日本語でも提供されるかは不明です。
アプリの個別ページにはランキング順位が表示され、ビデオ掲載数を増やし、ユーザーの質問にアプリ開発者が答えられるようになったとのこと。
まあ、あれば便利程度かな…

10 マップアプリ
『Google マップ』のように、空港やショッピングセンター内部の地図も表示できるようになったらしい。
ナビモードでは車線や制限速度も案内されるらしい。
でも、これも、PCとかと共用したいので、Google Maps のが断然便利だよね?
日本でも利用できるのかは分かりません。

11 メッセージアプリ
ステッカーなどのアプリ連携機能が改善され、左右にスワイプするだけでステッカー屋アプリにアクセスできてより使いやすくなったとのこと。
これも、また、時間があったらあそぼう(笑)
アメリカでは、相手に送金できる『Apple Pay Cash』が導入されるらしいけど、この機能必要?(親子間の仕送りに便利?)

12 Siri
英語から中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語に翻訳できるようになったらしい。逆ができるのか、日本語への対応するのかは、よくわからん…
また、Apple Musicと連携して、使用者が好む曲を自動で選んで再生できるほか、再生中の曲にまつわる情報も質問できるようになるらしいが、 Apple Music 利用していないから関係ない…
たいしたことないなと思っていたら…キーボードの入力から Siri に質問ができるようになった
これはいいかも!
「設定>一般>アクセシビリティ>Siri」に行って、「Siriにタイプ」をオンにすれば使えるようになる。
今まで、いい年こいて iPhone にむかって話しかけるなんて恥ずかしかったが、これなら大丈夫♪

13 Apple Music
『Apple Music』を利用している友人を追加でき、友人が再生している曲・アルバムなどをチェックできるようになるとのことだけど、利用していないから関係ない…

14 使っていないアプリを自動消去
ちょと待て!
勝手なことするんじゃ無い!
といっても、アプリのデータは iPhone 内に残されるらしい。
しかし、たましか使わないアプリだけどいちいち再インストールするのはめんどいな…

15 iPhone の画面録画
 滅多に使うこと無いけど、あれば、まあ、便利か…

16 電波強度が●から■に変更
 こっちの方がかっこいい!

17 Wi-Fi パスワードの共有
 あんまり使うこと無いけど、いちいち教えて入力せずに済むから楽ちんかも…

18 スマート反転でダークモード…
 まあ、好みの問題ということで…

19 ホーム画面のアイコンをまとめて移動
 これも、あんまり使うことないけど、たまに便利かも…

20 スクリーンショットの簡単再利用
 マークアップが簡単にできるらしい…ブログの時とか便利かなぁ…
 まあ、これも、あんまり使わんなぁ…


iPad専用の新機能

1 Dock
コントロールセンターを開くように画面下をタップし、そのまま上にスワイプするとDock が表示され、アプリやファイルの切り替えが簡単になった。
また、最近開いたアプリ・ほかのデバイスで開いているアプリなどの情報から、次に使いそうなアプリを提案する機能も用意されているらしい。
頻繁にアプリやファイルを切り替えるなら便利?

2 ドラッグ&ドロップ
DockからSplit View・Slide Overで開くアプリをドラッグ&ドロップしたり、ドラッグ&ドロップで文章や写真をあるアプリから別のアプリにコピー&ペーストしたりできるようになったらしい。
Windows ではずっと以前からできてたよね?

3 Apple Pencilの強化
Apple Pencilでロック画面をタップするとメモがすぐ残せる「インスタントメモ」、メモアプリでメモを描き始めると周りの文章の配置を自動調整する「インラインスケッチ」が導入されるらしいが、iPad Pro みたいな高価なもの持ってないので関係ない!

4 キーボードフリック
アルファベットキーの上に記号が表示され、キーを下に引っ張るとその記号を入力できる。12.9インチの初代iPad Pro・第2世代iPad Proは対応していないとのこと。


そのほか

自動セットアップ
新しいiPhoneの初期設定を行う際に、前に使っていたiPhoneを近づけるだけで設定を移行できるようになるらしい。
2台持ちせんし、使う場面あるのかな?
キャリアショップの店員さんが楽ちんになる?(笑)

AirPlay 2
iPhoneからオーディオ機器を操作したり、複数のスピーカーで同じ曲を再生したりできるようになるらしい。『AirPlay 2』に対応した機器なんぞ持ってないし、買う予定も無い…

ARKit・CoreML
ARKitは拡張現実(AR)、CoreMLは機械学習を活用したアプリを開発する際に用いるもので、サードパーティーに解放されるらしい。
おもしろい、アプリが出てきたらいいな♪