2019年12月25日水曜日

Oculus Quest で Fallout 4 VR 格闘録(その2)

この前は地下シェルターに避難するところで Virtual Desktop の接続が切れたので、改めてそこから再開
試行錯誤の中、左コントローラーの「Y」ボタンでシステムメニューが表示されてそこから SAVE できていたので助かった!
シェルターの中でいろいろあって、目覚めたところからストーリー再開!
コンピューター端末みたいなターミナルという機械を操作する(Aボタンを押す)
例のごとくスティックの上下で項目選択、トリガーで表示し、グリップボタンで終了

Vault111 という地下シェルター(実は実験室?)内を探索
右スティックを押すとなんやらコントローラーがグーになった!?
なんじゃ、これ?
とりあえず、トリガー押したらサインは消えたけど、なんだったんだろう

右スティックを手前に倒すと HIDDEN(隠れる)と表示されるけど
目線は単にしゃがんでいるだけ
右スティックを向こう側に倒すと
ジャンプして箱とかの上に飛び乗ることができる

何か手に取れるものにコントローラーをかざすと
表示が変化して「A」か「X」ボタンを押すと取ることができる
(あとで分かったことだけど「取る」ということは所持品に加えるということで、所持品から取り出すにはどこかの収納庫で取り出すしかできないようだ)
また、「A」「X」ボタンを長押しすると「つかむ」ことができる
つかんだ状態で「A」または「X」ボタンを離すと、つかんでいる物を離すことになる
これで、物を移動させることができるようだ

左コントローラーのトリガーを長押しすると
ライトがついた

何かが収納できる物(道具箱、キャビネット等)を見つけると
表示が■調べると変わり、何も入ってないことがわかっている場合は、その下に「空」と表示されるようだ

「X」ボタンで調べることができ、左側には現在の所持品が、右側には収納庫に入っているものが表示される
下部に表示されるガイドには「■入れる ■すべて取る ■終了 ■ソート」
スティックの上下で対象を選択し、トリガーで反対側に入れることができる
すべて取る(移す)は「X」ボタン、終了はブリップボタン、ソートは「A」ボタン、「Y」「B」は食料、武器等の分類別表示になる

Vault111 内を探検していると、Vault111 に入ってきた入口にたどり着いた
そこに倒れている骸骨の近くには何やら操作気が落ちている
これが Pip-boy というガイド機械らしい
いまいち使い方がようわからん…

う~ん…

2019年12月19日木曜日

Oculus Link ヘッドセットケーブルが発売されたようだ

Oculus Link ヘッドセットケーブルが発売されたようだ
https://www.oculus.com/quest/accessories/

10,200円…ちょっと高いな

USB 3.2 Gen 1 (最大速度5 Gbps)ということだけど、帯域幅 5Gbps ってことは IEEE802.11ac の第2世代の最大理論値が 6.9Gbps なんで、将来的には無線でも対応可能かも!?

今の Virtual Desktop でどれくらいの速度出てるんだろ?

2019年12月18日水曜日

Oculus Quest で Fallout 4 VR 格闘録(その1)

Oculus Quest で念願の Fallout 4 VR が動いたのはよかったが、早々に壁にぶち当たった…
マジ、ゲームの中でなくてゲームそのものと格闘中!

まず、ゲーム進行にどのボタンを押せばいいのかがさっぱりわからん!

最初に、何かボタンを押すように「Press any Button」、これは読んで字のごとく何の問題もない
次に出てくるメニュー選択も、直感的にカーソルキーで上下できたので何ら問題はない
決定、キャンセル?
たぶん、何かのボタンを押せということだと思うんだけど、何のボタンを押せばいいんだ?

「決定」と「キャンセル」の前に表示されている■の印は何かのマークだと思うが、VIVE版を無理やり Oculus Quest で動かしてるからかマークが正常に表示されないんだと思う。

あとは、試行錯誤を繰り返すしかない。

しばらく格闘した結果、
「決定」→ トリガー
「キャンセル」→ グリップボタン
左右どちらのコントローラーでもOKみたい。

こりゃ、この先、思いやられそうだわ


次に、自分のキャラクターを選ぶようだ
右コントローラーしか受け付けないみたい
操作はスティックを左右に倒すことでキャラの変更、トリガーで性別の変更、グリップボタンで終了(決定)だった

さっそくゲームの始まりだ…
ノーラ(奥さん)の下にある「■話す」は Aボタンを押すことで実行できた

って…おい! 奥さん見上げるぐらいおっきいんですけど…
おっき過ぎる奥さんやイヤなので、何とかならんかといろいろ設定を触っていたら(設定の選択はトリガー、項目の上下はスティックの前後、項目の変更はスティックの左右)、自分の大きさ(周りの大きさ)はワールドスケールというところで調整できるようだ
ここでまた?
「■選択、■戻る」はさっきの経験からトリガーとグリップボタンでいけたけど「■デフォルト」てどれだ?
これまた試行錯誤で試してみると、「X」ボタンがそれに当たるようだ

なんとか、好みの大きさに変更して
さあ、探検しようと方向転換(右スティックの左右)しようとしたがカクカクしてしまい、ちょうどいい方向に向くことができない

どうも、回転タイプがファストになっていると一回の方向転換が設定の回転角度になるようだ
回転をスムーズに設定すると、思う方向に向くことができた

今度は左スティックを前に倒すと
なんか、ギアが表示された
スティックを離すとギアの位置に移動していた
ミニワープか?
左スティックは前後左右の移動専用みたいだ

このミニワープもなんか実感がわかないのでなんとかならんかと設定を見ていたら
直接移動の項目を ON にするとスティックを倒している間移動を続けるモードに変更できた
これで、やっと移動が直感的にできるようになった

なかなか思うように動くことさえ難しいわ

それでもなんとかゲームを進めていくと、謎の訪問者が…
ここで、名前となんやら能力らしき数値の割り振りをするようだ
仮想キーボードで名前を決めて(たぶん日本語変換できないキーボードみたいで英語名しか付けられないと思う)、能力値はよくわからんので均等割りでもしとくか…

訳のわからん訪問者の相手をしているとテレビで核爆発のニュースが…
急いで先ほど契約したらしい各シェルターに向かう
すると近くでも核爆発が…
シェルターに降りていくエレベーターで…
Virtual Desktop の接続が切れた…

地下に降りて行ったので電波が届きませんてか?
なんでやね~ん

本日は疲れたのでここまで…

2019年12月8日日曜日

Oculus Quest で Fallout 4 VR が動いた!

元々、Oculus Rift の購入を検討していた時、ネットで非公式だけど Oculus Rift でも動作するという情報は掴んでた
1 Virtual DeskTop で Steam VR の Qculus Rift 対応のソフトが動く
2 Fallout4VR は非公式だけど Qculus Rift で動く(かもしれない)
ということは、Virtual DeskTop上で Fallout4VR が Quest で動く(かもしれない!)←本当か?

試しにやってみた!
えっ?
フツーに動くやん!
うぉー! 感激!
でも早速問題勃発…
決定かキャンセルか選べと言われているようだけど、これ、どないして選んだらええねん?
しばらく試行錯誤やな…
ゲームの中で格闘するんじゃなくてゲームそのものと格闘か?

2019年11月30日土曜日

Oculus Quest で Steam VR

Virtual Desktop を導入すると Oculus Quest で Steam VR を遊ぶことができるらしい
遊ぶには当たり前だけど、まず、プラットフォームである Steam VR をインストールしてから Steam VR 対応のソフトをインストールしないといけない
quest は対応してないはずだけど本当に動くんかな?
半信半疑でインストールしてとりあえず無料ソフトで試してみる
The Labo
おー
感動!
動いてるやん!
無料だけどなかなか楽しい

しばらく無料ソフトで遊んでいたら
スチームSteam のオータムセール開始?
ずっとやってみたかったソフトが超割引セールやってる?
これって買うっきゃないよね
Oculus Rift 対応ならおそらく Quest でも動くだろうけど、どうしてもやってみたかった Rift 非対応の Fallout4VR まで無謀にも買ってしもた
そこそこ高価なソフトなのでこんなセールの時でないとお試しできないもんね
(実は後で知ったんだけど、Steam は購入2週間以内かつ利用2時間未満だと返金してくれる制度があるらしい)
さてさてどうなることやら

2019年11月29日金曜日

Virtual Desktop(バーチャルデスクトップ)の導入

Oculus Quest を衝動買いしたものの、あれから Oculus Link のニュースがないので、チュートリアルで遊びながら(どんだけチュートリアルだけで遊べるねん!)、単体で遊ぶアプリを物色していたら、なんやら Virtual Desktop というアプリを導入すると、Wi-Fiで Oculus Quest が遊べるらしい
っていうか、Wi-Fi で Steam VR を遊べるらしい

おりしも、3日前に Oculus から 600円分のウェルカムポイントがプレゼントされて、有効期限が 12月1日までらしいのでとりあえず Virtual Desktop を購入した。
Steam VR は Oculus Rift には対応しているけど Oculus Quest には対応していない
ので Oculus Linkで遊ぼうとして続報を待っていたんだけど、それがコードを繋げなくても遊べるとな!
マジかい!
しかし、導入しようとネットを漁っていたら、どうもややこしい…
Oculus からクレームがついて Steam VR 対応機能を削除するとか…
さらに調べてみると公式には非対応になったけど、横槍入れたら対応できるそうな
なんじゃそれ?
横槍ソフトは Side Quest というらしい
このソフト経由で Virtual Desktop をインストールすると、steam VR 対応になるとかできるとか
なんとも怪しげなアプリやなぁ
大丈夫かいっ!

手順は
まず PC で
Steam をインストール
Steam VR をインストール
SideQuest を PC にインストール
ADB ドライバーを PC にインストール

スマホの Oculus Quest アプリで
Oculus Quest xxxxxxxxxxxの項目をタップして展開
その他の設定>開発者モードへ遷移してスイッチをON

USBケーブルで PC と Oculus Quest を接続
Oculus Quest を再起動
Ocolus ストアで Quest版 Virtual Desktop を購入(インストールはしない)
PC から SideQuest版 Virtual Desktop を Osulus Quest にインストール
PC に Virtual Desktop Streamer をインストール
PCのVirtual Desktop Streamerを立ち上げ
Oculus Quest で Virtual Desktopアプリを起動

メニューに自分のPC情報が表示されているのでクリックするとリモートでPC接続することができる

おー
感動!
PC の画面がquestに表示されている
しかし反ってる…(笑)

Virtual DeskTop で Steam VRを起動

2019年11月9日土曜日

Oculus Quest が届いた!

注文してから3日で Oculus Quest が届いた!
一抹の不安を抱きながら箱を確認してみるが、一応 128GB と書いてある…(疑っている)

Amazon を見たら値段は値下げ前に戻って 5000円ほどアップしていた
あの価格は一体なんだったんだろう?
まぁ、お安く変えたからいいっか…

しかし、この箱メチャかっこいい…
雰囲気は 10万円の製品と変わらないかも(笑)

入ってるもの一式
マニュアルはちっさい冊子で多カ国語仕様
日本語の部分もあるけどやけにあっさり、英語パートに比べて少なすぎないか?
不安になって英語パートを眺めているとどうも13歳以下の子供はダメよ!と書いてあるっぽいが、日本語版には一切記述なし
そんなことでええんかい?

まぁ、そんなこと言ってても仕方が無いので、指示通りにセットアップを始める
まずは、アプリのダウンロードから…
ん?
Oculus Quest ってスタンドアローン(独立した)のVRグラスやんねぇ?
なんで、セットアップに別途アプリがいるんだろ?

とりあえず言われたとおりスマホのアプリをダウンロードして
アプリを立ち上げると BlueTooth の接続の要求…
ん? Wi-Fi とちゃうん?
アプリからOculus アカウントを作成して、ヘッドセットを ON にして、ヘッド
セットの右下隅に記載された5桁のコードを入力して Bluetooth のペアリングを…
ん?
5桁のコードってどこにあるねん?
VR グラスをひっくりかえしてもどこにも書いてあらへんやん?
と一瞬焦ったがスマホの表示をよくよくみてみると、グラスの接顔部のパッドらしき画像の中に数字があるように見える。
ひょっとして、グラスをかぶってみると、こんなとこにあるやん!
もう少し、丁寧な説明してほしかった…

続いてコントローラーに電池を入れて、言語を選択して、ソフトウェアの自動アップデートを待って、スマホでチュートリアルの動画を見て…
そこではちゃんと13歳以下はダメよと言っていた
なるほど!
ここでちゃんと説明しているから紙のマニュアルなんぞで説明せんでもいいってことか
つか、ほぼ全部スマホでセットアップしてるやん?
ペアリングの時だけグラス覗けって、ちゃんと書いてもらわんと気がつかんわ!

ここまで終わるとヘッドセットをかぶってプレイエリアを設定するとそのままチュートリアルが始まる。
架空世界なんだけど奥行きも深くって、電子世界に自分が迷い込んだよう!
目の前?には卓球のラケットとピンポン玉が…
打ってみろと言われてもねー
めっちゃ難しいわ!
あと、バーチャルの積み木を掴んだり、紙ヒコーキを飛ばしたり、パンチングボールを叩いたり、飛行船を飛ばしたり
慣れるまでそこそこ時間がかかって、これだけでも結構遊べそう(笑)
ゲームボーイ風の装置にカセットを入れ替えると今度はロボットが現れた。
この後、ええ年こいたオッサンがこのロボットと踊ることになるんだが、たぶん、傍から見ていたらめっちゃ滑稽だろうな
できれば人前でしないように(笑)
このチュートリアルは途中で終わることができ、またもう一度やりたい時はアプリを選んだらやれるみたい。
とりあえず、セットアップから小一時間、結構遊べたわ。